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  ❝蟹料理紹介

赤坂に美味いとうならす食材『かに』料理を取り揃えた和食店。季節に応じた活け蟹で大満足。お客様ご自身でお選びいただく生きの良い元気なをご覧いただき調理法をお伺いいたし、ご満足のいった味覚を楽しんでいただきます。…グルメのお客様に吟味した海の幸カニが人気。美味しい日本酒・焼酎・ワインと共に、人と人の和を大切に夜の接待でこだわり活け蟹(松葉・タラバ・毛蟹)を個室や目の前の水槽があるカウンター又は、テーブル席にて一品・コースを楽しめます。新鮮な旬のならではの旨みや甘みを様々な味わい方で存分に堪能することが出来ます。(予約もお受け致しております。)当日受付もご用意いたしますが、お早目のご予約をお勧めいたします。 亭主

≪活け蟹紹介≫  松葉蟹 越前蟹  黄金蟹 加能蟹 タラバ蟹 毛蟹
≪香箱・セイコ蟹・セコ蟹≫  蟹子がタップリ
≪その他≫ 活け蟹刺身  炭火焼き 天麩羅 姿蒸し しゃぶ鍋 姿鍋  蟹会席

・・・・・・蟹の旬紹介・・・・・・
蟹の種類によっても旬の季節がだいぶ違います。カニは「冬」のイメージが有ると思いますが夏から秋にかけてが旬の蟹もいます。蟹を美味しくいただくために、それぞれの蟹の旬を紹介いたします。

・・ 《ズワイ蟹》 ・・
ズワイガニは漁期は新潟県以北の海域:雌雄とも10月1日~翌年5月31日で❝松葉蟹・越前蟹・加能蟹のような代表蟹は11月8日~2月20日までの期間収穫が出来ます。
旬はズバリ冬!ですが、それは日本海のズワイガニで北海道、特にオホーツク海ではズワイガニの旬は春の4~5月です。

ズワイガニの漁期は新潟県より北の海域では10月から5月となっています。富山県より西の海域では、雌が11月6日から1月10日、雄が11月6日から3月20日です。
この漁期を見てもわかる通り、ズワイガニの旬は11月から1月頃になります。冬の味覚と考えて正解ですね。
しかし、日本海で獲れるズワイガニは冬ですが、北海道やオホーツク海で獲れるズワイガニの旬は春です。3月から5月くらいにかけて食べるのが最もおいしくいただけます

●松葉ガニ
山陰・日本海側(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)で水揚げされた「ズワイガニ」の総称です。
松葉ガニの中でも
◎「津居山ガニ」 兵庫県の津居山港 
◎「隠岐松葉ガニ」 島根県の隠岐諸島(おきしょとう)近海
◎「鳥取松葉カニ」 鳥取県
◎「間人ガニ」 京都北部の丹後半島にある間人(たいざ)港
と細かくブランドがあります。又メスは●「セコガニ」「親蟹」
●越前かに
福井県沖 メスは●「せいこがに」

●加能ガニ(かのうガニ)加能ガニ(石川産ズワイガニ)
石川県沖等があります。メスは●「香箱ガニ」

あと甲羅によく付着している黒いつぶつぶはカニビルの卵で、これが付着しているカニは脱皮後の時間が長いので、たっぷり身入りしている目安と言われています。

・・ 《タラバ蟹》 ・・
タラバガニの産卵期は4月から6月です。そして北海道の漁期は1月から5月、その他の地域は9月、10月に獲っているところもあります。タラバガニの旬は漁獲地によって違います。蟹の本場といわれる北海道では、冬から春にかけてが旬です。しかし、オホーツク海やアラスカなどではもう少し早い時期の11月から3月が旬となります
タラバ蟹は、生息域がタラの漁場(鱈場[たらば])と重なることから「鱈場蟹」(タラバガニ)となったみたいです。
産卵期は4~6月で漁期は北海道が主に1月から5月と9月、10月。北海道の最北端、稚内市の稚内港がタラバガニ水揚げ量では日本一です。
オホーツク海の流氷が去って「海明け」後の4,5月がタラバガニの甘味が強くなるので旬と言われています。一方、脱皮後完全に殻が硬くなっているのを「硬ガニ」と言って最も身入りが良いのでこの時期も旬と言えます。それが11月から2月となります。 


・・ 《毛カニ》 ・・
毛蟹は年中どこかで獲られている蟹です。春はオホーツク海、夏は噴火湾、秋は釧路および根室沿岸、冬は日高沖と十勝沿岸などです。岩手では12月から3月が獲られています。
毛蟹は年中獲られていますので、年中食べることができますが、国内産で多いのは12月から3月です。冬の時期が毛蟹の旬と考えてよいでしょう。一般に広く食べられるようになったのは戦後になってからだそうです。毛ガニの旬は冬だけではありません。一年中どこかで水揚げされています。春はオホーツク海、夏は噴火(内浦)湾、秋は釧路および根室沿岸、冬は日高沖、十勝沿岸。岩手では12~3月が漁期となっています。又、若毛ガニは夏から秋にかけては身入りが良くカニミソも楽しめる「堅(かた)がに」と呼ばれるものになります。一般的に好まれるのはこちらの「堅ガニ」です。特に本州では、身入りが重視されるため、味は良くても「若ガニ」は敬遠されるようです。そして初冬から年末には、寒さから身を守るために毛ガニも脂乗りが良くなります。


・・ 《渡蟹》 ・・
ワタリガニはガザミとも呼ばれ、一番漁場も広く(北海道南部から九州)、通年で食べられます。
特に青森県、秋田県、三河湾、瀬戸内海、有明海などで獲れるモノが有名です。
足の先がひれの形をしていて、海を泳ぎ渡るのでワタリガニと呼ばれるようになったとか。
太平洋岸では秋から冬、日本海側は春から秋が旬で、瀬戸内海で特に多く食べられています。
メスは冬から春にかけては甲羅の中に内子が詰まり、絶品です。

・・・・赤坂閑人より・・・・
東京赤坂|駅近く(千代田線・赤坂駅徒歩2分―赤坂見附駅徒歩8分―山王下駅徒歩8分)に蟹料理を堪能できるお店『閑人』旬の食材を利用した海鮮料理を初め、活けの蟹料理は和食ならではの旨みを生かした料理方を楽しめる専門店とも呼ばれ、いろいろジャンルを生かした味とサービスは、赤坂エリアでは高級な食材を楽しめるおすすめ人気店とランキングもトップに近いと評されています。閑人は創業16年しか立ってませんがやっと話題店の仲間入りが少し出来てまいりました。店舗も個室を初め、ゆったり落ち着いた雰囲気のテーブル席や旬の魚やカニを取りそろえた活け物が詰まった水槽の前のカウンター席で{新年会・忘年会・他の宴会}は早めの予約をお勧めいたします。
・・情報・・
コース・お席の予約は毎月の料理内容一覧が表示された閑人ホームページの予約より営業時間(ディナー・ランチ)時間(土曜日ディナー)などを検索の上、ご予算に応じた魚介やカニ料理を楽しんで下さい。皆様のお越しをお待ち申し上げております。

店舗・情報・検索赤坂 日本料理 東京・赤坂駅・徒歩
5分 赤坂見附徒歩10分 山王下徒歩10分
  
かんじん