スッポン料理|赤坂和食 閑人(かんじん)

すっぽん料理紹介

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赤坂の地で温かさが心地よい春の訪れに… 元気が出る最高の調理で味わう 高級食材❝天然すっぽん❞コラーゲンたっぷりの丸鍋が人気。永田町から近い赤坂閑人では亭主お勧めすっぽん照り焼き・すっぽん唐揚げや、なにより天然の旨みを引き出す雑炊がお客様に新しいスッポンの魅力をお届けしております。赤坂閑人は個室や落ち着いたテーブル席・カウンター席ですっぽん会席料理やすっぽんと季節の野菜を取り入れた一品料理を堪能してして頂き、昔の赤坂の風潮を取り入れた割烹店を目指しております。毎年九州や京都から産地のスッポン情報を頂いております。又、季節以外にも琵琶湖産スッポンを予約にてお受けいたします・・・赤坂閑人で元気が出る天然すっぽんを・・・。- 天然スッポン料理は4月~10月までご用意いたしております -


・・・・・ 《亭主が語るスッポンいろいろ》 ・・・ 
すっぽんは滋養強壮や美容効果と男性にも女性にも沢山の嬉しい効果が期待できる滋養食として昔から親しまれてきました。昔はスッポンが手に入りにくく『高級食材』の扱いでしたが、養殖技術の発達によって今では市場に流通しているスッポンの大部分が養殖ものです。ほどんどのスッポン店は養殖を扱い、年間を通して営んでおりますがごくごく一部のお店のみ期間限定で天然スッポンを提供いたしております。天然ものと養殖物とではどの様な違いが有るかと言うと、まず供給量の違いです。

※  天然もの
自然の沼地などに生息している。体色は濃く黒や深い緑色をしているのは天然もの。過酷な環境で育っているため、成長に時間がかかり食用に適した大きさになるまでは、おおむね5年ほどかかる。環境の変化でだんだん生息できる場所が少なくなってきたこともあり、天然のスッポンの捕獲が少なくなり非常に貴重な高級食材として扱われます。その肉質は固く引き締まり、しっかりとした味わいと嚙みごたえを感じます。又沼地に生存していることから泥くささも少し感じます。

※ 養殖もの
体色は明るい緑色をしている。温度や水質管理された清潔な環境におり、エサも提供され運動量も少なく肉質は相対的に軟らかい。女性や年配者に食べやすいスッポンは養殖です。栄養素としては天然と大差はありません。
● スープ 甲羅を4時間以上煮込む調理法は代々店主だけに受け継がれてきました。香味野菜と塩で薄く味付けたスープはコク深くあっさり、体にやさしい上品な味わいです。化学調味料(うま味調味料)は一切使用していませんので、すっぽん本来の旨味をお楽しみいただけます。
● 唐揚げ 「肩」と「もも」の脂肪と肉のバランスが良いところ、小骨が気にならないところを厳選し、当店に受け継がれる唐揚げ用の味付けしています。
● 養殖スッポン 栄養学的に大変優れており、鉄・亜鉛・セレンなど普段の食事で不足しがちな栄養を含みます。またスッポンのゼラチン質は天然のコラーゲンですので、美しさを求める女性にも昔から大変人気があります。お子さまから高齢者の方まで、ご家族すべてにおすすめできます。味も香ばしく飲み易いです
・・・《すっぽん話いろいろ》・・・
≪すっぼん料理を皆様に≫
古来から滋養の源として重宝されてきたすっぽん。今では世間一般に広く認知されている高級食材です。しかしながら漢方やサプリメントの一部に含まれていたり、割烹料亭やフランス料理店のメニューで目にするもののまだまだ身近なものではないのが現実です。


すっぽんあれこれ
すっぽんといえばわれわれ日本人は食用のすっぽんをまず思い浮かべると思いますが、それはすっぽん全体に対してごく一部にすぎません。
実はすっぽんの仲間は世界中に多くの種類がいて、様々な形態で暮らしています。
ここではそのいくつかをご紹介していきます。我々の住む日本にいるすっぽんですが、別名キョクトウスッポンとも呼ばれています。体長は成長すると40cm前後になります。もともと日本の本州以南に住んでいましたが、食用として養殖が盛んに行われるようになると養殖場からの脱走などで日本各地に生息地が広まったとみられています。甲羅は他の一般的なカメの甲羅に見られるような多角形の模様は無く、甲羅自体も他のカメに比べると柔らかくできています。また、すっぽんは冬眠をします。気温が10℃を下回ると、砂の中に潜り冬眠するわけですが、この期間が10月~4月ごろまでと非常に長いのです。その間餌は一切食べずに過ごすので、その生命力の強さがわかります。すっぽんが精力増進などによいと言われているのは、この生命力の強さからです。繁殖期は5月に交尾を行い、6月~8月ごろに陸上で産卵を行います。
余談ですが、すっぽんには雨の多い年がわかるらしく、雨が多い年には川の水面から離れた安全な場所に産卵するという習性があります。より多くの子孫を残すための神秘的な力ですね。
今度川や池の近くに行ったときはすっぽんがいないかチェックしてみましょう。日本では古くから(一説では縄文時代)食されていて、おいしい出汁が出ることから、日本料理では高級食材として使われています。また、漢方薬の材料としても人気が高く、中国でも人気が高いようです。このように、すっぽんには体によい効果がたくさんあります。これがすっぽんは古くから食べられてきた理由です
すっぽんのオスとメスを区別するのは子どものころは難しく、成長してもメスは丸みを帯びている、尾の部分が少し短いなどしか判断するポイントがありません。なお、一説によるとすっぽんはすむ環境によりオスとメスが入れ替わることがあり、成長したメスだけを水槽に入れておくとオスに変わるものがあるそうです。なお、冬眠中は餌を全く食べないため生命力がいかに強いかが分かるでしょう。すっぽんが一般的に精力増進に優れているというのは、こういった生命力があることからなのでしょう。すっぽんの繁殖期は5月頃で、その頃に交尾を行って6~8月頃に産卵をします。ちなみにすっぽんは雨のよく降る年が分かると言われており、その歳には川の水面から離れ安全なところに産卵すると言われています。

 
≪丸鍋の意味≫
すっぽん鍋は通称まる鍋といわれており、すっぽんと野菜だけを利用したシンプルなお鍋です。京都を中心とした関西方面の伝統的な鍋で、家庭でも作られることがあります。なぜ「まる鍋」というかというと「月とすっぽん」という諺が由来であるといわれています。月とすっぽんは比較にならないもののたとえとしてよく使われます。月も、すっぽん(の甲羅)も丸いものではあるが、月が美しいのに比べ、すっぽんは泥の中にいて顔も醜いという事が語源となっています。この甲羅が「丸い」というのがすっぽんを「まる」と呼ぶ由来なのです。材料がシンプルなため、家庭でも食べられるまる鍋ですが、専門店で食べるまる鍋はおいしさが全く違います。専門店ではコークスという燃料を使い、強力な炎で一気に過熱する方法をとっています。専門店でまる鍋を提供する際に使われる土鍋は、沢山の土鍋から選ばれた「土鍋の中のエリート」といえるかもしれません。また、長く使っている土鍋の為、すっぽんのエキスが染みついており、コクが深まるとも言われています
・・・《 閑人とスッポン 》・・・
東京都赤坂|和食(魚介・海鮮料理の割烹店)閑人。すっぽんは天然にこだわり予約にて皆様方にお勧めいたしております。一品料理一覧の中から人気の鼈鍋(丸鍋)を是非、食べていただきたい。又、コース料理にも組み込まれ全国のグルメの方に「赤坂で接待利用に使えるおすすめスッポン料理店」と言う条件検索で探して頂いております。やはり利用は閑人と登録されるよう精進いたしております。又懐石料理もゆったりとした雰囲気の中でジャンルを超えた食材や予算に応じた最高の味でご用意しております。ネット予約ご利用のお客様にはお早くお取りできます。メニューの中には日本酒・焼酎・ワインもご用意。最近特に健康面で女性の予約が多いお昼のランチ時間に口コミにてスッポン雑炊を召し上が方もお出でです。・・・夜のご接待・お友達やデート・ご夫婦等にて来店して頂いております。

・・・予約登録・検索・エリア調べ・・・
お席の予約・月替わり料理内容一覧が表示されたネット予約(ホームページの予約)へ http://kanjin.co.jp/reserve/table
営業時間(平日ディナー17時から23時30分・ランチ11時30分~14時)・(土曜日ディナー17時~22時・注意ランチ予約席は夜の会席料理ご注文の方のみ)検索の上、ご予算に応じた魚介やカニ料理を楽しんで下さい。皆様のお越しをお待ち申し上げております。
❝情報❞ 東京 赤坂 和食 日本料理 赤坂駅・徒歩5分 赤坂見附駅徒歩10分 溜池山王駅10分 山王下駅徒歩10分 閑人を探すには赤坂サカス近く

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